Coincheck(コインチェック)登録方法と仮想通貨の買い方【初心者必見!】

コインチェック 体験談

今回、この稿では、仮想通貨取引所ランキングでも、bitflyer(ビットフライヤー)と人気を二分する、コインチェックに白羽の矢をたて、実際にアカウント登録から日本円の入金、仮想通貨の取得を経て、送金などの各種サービスを利用するまでを体験リポートとしてお届けします。

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コインチェック(Coincheck)のニュースと口コミ評判

なぜ、コインチェックか?


では当サイトが、仮想通貨体験をするにあたり、なぜコインチェックを選んだのか?
以下の点が挙げられます。

取り扱っている仮想通貨数が多数

コイン 多い
コインチェックは、2014年より操業が続いている仮想通貨取引所で、取扱う仮想通貨の数が、ビットコインを含めて13種類と、国内の仮想通貨取引所の中でも最多となっています。かつては、全仮想通貨の取扱総額の80~90%を占めていたビットコインですが、その後、シェアを下げ続け、現在では全体の約40%に留まっています。その代わりに存在感を増しているのが、イーサリアムなどのアルトコインです。コインチェックでは、ビットコインやイーサリアムを筆頭に、需要の高い仮想通貨を網羅しており、その中には突出した値上がり率で注目を集めた「リップル(XRP)」も含まれています。他にも、「オーガ(REP)」「ライトコイン(LTC)」「モネロ(XML)」など、将来有望な通貨を取り揃えており、仮想通貨取引所としては選択肢が多いに越した事はないでしょう。

充実したセキュリティ体制

仮装通貨 セキュリティ
今回、いくらかの日本円の対価として、まずビットコインを入手する訳ですが、手持ちの仮想通貨は当然、仮想通貨取引所に預けることになるでしょう。そう考えると、やはりセキュリティ体制の充実度は気になるところです。
仮想通貨を安全・安心に保管するにあたっては、次の3要素に集約されると考えられます。すなわち、二段階認証ログインコールドウォレットマルチ・シグネチャ、の3点です。

① 二段階認証ログイン

利用者が仮想通貨取引所の専用サイトにログインする際、二段階の認証作業を挟むことを言います。まず利用者は、パソコンから仮想通貨取引所のサイトにアクセスし、IDとパスワードを入力します。すると、利用者の携帯電話に暗証番号が書かれたメールが届くので、その番号を改めてサイト上で入力してはじめてログインが完了します。一見、面倒くさいようにも思われますが、この一手間が安全性を、更に向上させているようです。

② マルチ・シグネチャウォレットの採用

マルチ・シグネチャ(マルチシグ)ウォレットとは、ビットコインアドレス宛に通貨を送金する際は、複数人のパスワードの署名が必要となる、仮想通貨用のウォレット(財布)を意味します。このウォレットの採用により、 不正送金などの仮想通貨流出への防止対策として、効果を発揮しているようです。

③ コールドウォレットをうまく活用

コールドウォレットとは、ネット上から隔離された状態で、仮想通貨を保管するウォレットを指します。常時ネットワークに繋がれた状態だと、通貨を利用する上で利便性や流動性には優れるものの、ハッキングに晒される危険が付きまといます。貴重な通貨データをハッカーの手から完璧に守る上で、ネットから切り離した状態で保管する事が求められてくるでしょう。

コインチェックは、この3要素を満たしています。セキュリティの面では、申し分のない体制を敷いていると言えるようです。

不正アクセスによる損失補償サービス

物事に「絶対」はあり得ないように、どんなに安全面で心を砕いても、やはり不正アクセスによる仮想通貨の盗難は、完全にはなくならないでしょう。2016年6月、コインチェックは、東京海上日動と提携し、不正ログインにより利用者が被った損失に対し、一定額まで補償するサービスを開始しました。いざ盗難が発生した場合、顧客の資産を最大で100万円まで補償する制度を設けています。今回、この稿では、仮想通貨取引所ランキングでも、bitflyer(ビットフライヤー)と人気を二分する、コインチェックに白羽の矢をたて、実際にアカウント登録から日本円の入金、仮想通貨の取得を経て、送金などの各種サービスを利用するまでを体験リポートとしてお届けします。

コインチェックについてもっと知る↓↓↓

コインチェック(coincheck)の概要と最新ニュースまとめ【仮想通貨取引所探訪シリーズ1】

実際に登録から通貨購入までを体験してみました

今回は、法人としてアカウント登録を行いました。
① コインチェック公式サイトへアクセスし、代表者のメールアドレス及びパスワードを入力。「アカウントを新規作成する」をクリック。
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② メールアドレス確認画面が表示され、「〇〇〇@△△△.co.jpに確認メールを送信しました。メールに記載されているURLをクリクし、認証を完成させてください。」とのメッセージが出ました。

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メールボックスを確認すると、コインチェックから英文のメールが届きました。記載されているURL「https://coincheck.com/resistrations/~」をクリックすると別窓で、coincheck 取引所のトップページが現れました。

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③ コインチェック取引所のトップページが表示されました。

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「サービス利用による、各種重要事項の承諾について」のメッセージが出、内容の確認と承認を求めています。「各種重要事項を確認する」をクリック。

④ 「サービス利用による、各種重要事項の承諾について」のページが別途、現れました。 “プライバシーポリシー”や“電子交付に関する同意書」など” 各種重要事項がPDFデータで掲載されています。その下に、「プライバシーポリシーに同意します」など、各種重要事項に同意する旨の文章が記載されており、重要事項の内容に異存がなければ、チェックを入れます。続いてその下に、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」と書かれたアイコンをクリック。

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⑤ すると、画面は下記の様に変わります。

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前ページでチェックを入れた項目が、「各種重要事項に承諾済み」との文言に代わり、その下に、「本人確認書類を提出する」と書かれたアイコンが現れますので、これもクリック。

⑥ 電話番号認証画面へ遷移しますので、代表者か、作業代行者の携帯電話の番号を打ち込むと、電話番号宛てにショートメールが送られます。そのショートメールに6桁の認証コードが書かれているので、それを入力して、「認証する」アイコンをクリックします。

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⑦ 本人を確認するために必要な事項を、入力するフォームが表示されます。今回は法人としての登録ですので、まず、種別の「法人」をチェックします。続いて、法人の属性である、「社名」や「所在地」などを順次、入力していきます。
入力フォームの最後に、「外国PEPs(外国政府等において、重要な地位を占めえる方、過去にその地位にあった方、またはその家族)に該当しますか、と尋ねてくるので、「いいえ」にチェック。

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⑧ さらに下へスクロールすると、各必要書類のデータをファイル送信するフォーマットに進みます。
法人名義の預金通帳の表紙、会社登記事項証明書をデジカメで撮るか、スキャニングしてデータ化。ファイル送信を行います。

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ここで注意するべき事は、登記事項証明書が2枚以上の綴りになっている場合は、2枚目以降のページも漏らさず、ファイル送信する事です。実は筆者は、うっかりと登記事項証明書の1枚目のみを送ってしまい、下記のようなメッセージをメールで喰らい、本人認証を拒否られてしまいました。

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慌てて2ページ目をファイル送信し、何とか本人認証にまで、漕ぎつけました。

⑨ そのままスクロールを続けると、今度は、「IDセルフィー」と称する画像の送信を求められてきます。このIDセルフィーとは、登録を希望する法人の代表者が、免許証など、本人確認に必要な自身の身分証明書を自ら掲げたセルフポートレートの事。いわゆる、「自撮り」ですね。この自撮り写真をファイル送信します。
次に、免許証などの身分証明書の表裏をそれぞれ、鮮明に写真に撮るか、スキャニングしてデータ化し、これもファイル送信します。

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最後に、「本人確認書類を提出する」アイコンをクリック。
これで、書類提出は完了しました。

⑩ こちらから、必要な書類の提出はすべて終わり、ボールはコインチェック側に投げられました。あとはコインチェックが書類を確認し、「書類確認完了」の通知を待つだけです。

⑪ 二段階認証の設定
コインチェックから、「本人確認完了通知」が届くまでの間、二段階認証の設定を行います。⑩のサイトのメニューバーから、「二段階認証」をクリックし、下記のサイトへ移り、「設定する」のアイコンをさらにクリック。

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⑫ すると、QRコードが掲載されている下記のサイトに遷移します。

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⑬ 次に、登録者の所持しているスマートフォンで、予めダウンロードしたGoogle認証システムアプリ「Google Authenticator」を立ち上げ、QRコードをスキャニングします。

⑭ スマホの画面には、下記のような6桁の数字が表示されます。

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⑮ 6桁の数字を、下記のサイトに入力し、「設定する」のアイコンをクリクします。

⑯ 下記の画面にリンクします。
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「二段階認証」「設定済みです」の文言を確認。

⑰ 左のメニューから、「日本円/USドルを入金する」をクリック。
再度、本人確認書類の提出を促す文言が明示されます。
この時点で、コインチェックから、本人確認書類のチェックが終了した旨のハガキが届きました。

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左のメニューバーから、「コインを買う」をクリック。

⑱ 下記のページが現れますので、円を現金で、銀行振込する手順を踏んでいきます。
この段階では、まだ円の現金での振り込みは、コインチェックには確認されていませんので、ページの右肩の「取引アカウント」は「0JPY」のままです。
ここで、「日本円を入金する」の赤いアイコンをクリック。

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下記のサイトへ移ります。

⑲ 「日本/USドルを入金する」のページへ遷移します。
コインチェックでは、「りそな銀行」と、「住信SBIネット銀行」との2行を指定銀行にしています。
当サイトでは、住信SBIネット銀行を選択しました。
ページの下半分に、住信SBIネット銀行の指定口座情報が掲載されています。
これに従い、実際に窓口で、日本円にして10,000円、現金による入金を行いました。
予めユーザーIDが決められているので、この際、注意するべき点は、振込人名義は、「8ケタのID番号+振込人名義」とする事です。

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⑳ 入金してから、約2時間後、同ページの右肩の「取引アカウント」を見ると、下記のように、「10000JPY」と入金されたことが確認されました。

㉑いよいよ、仮想通貨を購入する段階に入りました。
左のメニューから、「コインを買う」をクリック。
下記のページへ、移行します。
今回は、ビットコインを購入しますので、ビットコインの下にアンダーラインのチェックが入っている事を確認。次に、数量とレートを見ると、下記のようになっています。
数量     0.011942 BTC
レート    836,995 BTC/JPY
合計     9995.4 JPY

これは、現在入金されている10,000円で購入出来る、ビットコインの数量が、「0.011942 BTC」であり、現在(11/10)のレートが「836,995円」である事。合計額は、10,000円の枠内で購入出来るビットコインは、「9,995.4円」分である事を示しています。

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「購入する」の青いアイコンをクリック。

㉒右肩の取引アカウントを見ると、購入したビットコイン数が「0.011942BTC」と反映されています。その上は「24.6JPY」と掲示されていますが、これは現在、口座の円の残金を示しています。
ページの下半分を見ると、「コインの購入履歴」の項に、今、行った取り引きが記録されました。
「2017/11/10 14:33 完了   9,975 JPY → 0.011942 BTC 」
と記載されています。これにより、現在の取引状況を常に把握する事が可能です。

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まとめ

今回は、コインチェックという仮想通貨取引所のサイトで、登録から入金、更にはビットコインの購入までを、実際に行ってみました。現在(2017年11月13日現在)、当サイトでは、9,975円分のビットコインを所有している事になります。今後は、変動するレートを睨みつつ、実店舗での商品購入や、オルトコインの売買、他のアドレスへの送金など、仮想通貨で出来る事を試していく予定です。
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