Coincheck(コインチェック)でリップルを購入【仮想通貨購入体験記】

今回ご紹介するのは、「リップル購入体験記」です。
アルトコインの中でも、成長著しいRipple(リップル)を実際に購入し、その模様をお届けします。

リップルは、コインチェック(Coincheck)で購入できます。
リップル以外にも取り扱っている仮想通貨が多く、また、非常に使いやすい管理画面なので、仮想通貨の初心者にもおすすめな取引所です。

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リップルとは?

リップルロゴ
リップルは単なるコインではなく、Ripple.incという企業が運営している決済システムの総称です。通貨単位は「XRP」
リップルは、ジェド・マクレブ氏が率いる、シリコンバレーのスタートアップであるOpenCoinが開発。ジェド氏は、東京の仮想通貨取引所Mt.Gox(マウントゴックス)を立ち上げた人物でもあります。
リップルは当初、ビットコインの欠点を補う目的で開発されました。金銭取引サービスに特化した仮想通貨という性格が色濃く、ドル、ユーロ、日本円など、様々な法定通貨の送受に対応しています。
また、埋蔵量においても、ビットコインに比べ、得意な資質を持っています。
ビットコインは、埋蔵量が2,100万枚、リップルは1,000億枚とどちらも上限が決められています。ただ、ビットコインは0から始まり、徐々に埋蔵量を増やして上限に近づいているのに対し、リップルは既に上限である1,000億枚が存在しています。ネットワーク上で取り引きが行われるごとに、リップルが消費されていくという設計が為されています。

リップルの特徴は?

リップル特徴
リップルは、銀行等の金融機関が、海外送受金にかける時間とコストを劇的に軽減させることが出来ます。また、決済システムの取引処理が、非常に早いという事も特筆すべき点であり、世界的大手IT企業であるGoogleが出資を表明しています。そのほかにも、メガバンクである三菱UFJ東京銀行が、リップルの技術を利用したネットワークシステムの導入を正式に発表。これを受けて、仮想通貨市場は敏感に反応し、リップルの価格は2017年4月末から5月にかけて実に、10倍近い値上がりを記録しました。

リップルの値動き

リップル 値動き
リップルの今後についてですが、2013年8月のリリース以来、1円台をそれこそ、地を這うように推移してきた値動きは、2017年4月6日に3.56円をつけたことをきっかけに、5月には「仮想通貨バブル」と揶揄されるほど、価格は鯉の滝登りのような急上昇を見せ、45円を超える水準にまで迫りました。この背景には、国内における送金実験連合体である「内外為替一元化コンソーシアム」に、日本の大手銀行の東京三菱UFJ銀行が他の56行とともに参加を表明した事が挙げられます。このように、リップルは企業間での送受金にかかる時間や、コストの軽減に大きく貢献するとして、金融及び産業界からも大きな期待を寄せられています。それを好感した仮想通貨市場でも、リップルの値動きには活発な動きがみられます。
ただ、その後は乱高下を繰り返しながら、値は右肩下がりとなり、現在は26円台半ばを漂っている状態です。かつての3円台に比べれば、「高止まり」の状況とも言えますが、海に例えれば凪(なぎ)の状態でしょう。実用化に向けて現在進行形と呼べるリップルですが、未だ実験段階を脱していない同通貨に対し、市場のジレンマの現れとも読めます。
しかしこれからも、実用化に向けての情報は好材料として市場に受け取られ、そのたびにリップルの価格に反映されていくでしょう。数ある仮想通貨の中でも、より実用的な側面を持つリップルは、いざ実用化段階を迎えた時には、更なる価格上昇が期待される事に間違いはないでしょう。

コインチェックで実際にリップルを購入してみる

前置きが長くなりましたが、実際にリップルを購入していきます。

● まず、コインチェックにメールアドレス、パスワードを入力し、二段階認証を経てアクセス。ウォレットで現在の資産状況を把握しておきましょう。事前に50,000円を入金済みですので、入金状況を確認しておきます。サイトの右肩を見ると、「50,055JPY」とあります。さらにその下を見ると、総資産が「71,596円」となっています。その下が資産の内訳で、「JPY 50055.5」、「BTC(ビットコイン) 0.011942」、「ETH(イーサリアム) 0.26」と表示されています。この段階では、法定通貨は日本円で50,050円、仮想通貨はビットコインを0.011942BTC、イーサリアムを0.26ETH、所有している状況です。

コインチェック リップル 体験

● 資産状況のチェックが済んだら、左メニューの「コインを買う」をクリック。下記のページへリンクします。
次に、13種類ある仮想通貨の中から、「Ripple」を選び、クリックして緑のアンダーバーが付いた事を確認します。
現状では、数量の項目に「1837.1XRP」と表示されています。これは手持ちの日本円の50,050円で買えるリップルの数量を示しています。こちらから何も設定しないと、自動的に数量が入力されるようです。
当サイトではビットコインを含めて、1コインには10,000円までと定めているので、数量を調整します。数量の青い枠内にカーソルをあて、手入力で数値を変えていきます。合計の項を見ると、青字で「49,959.0JPY」とあり、このまま購入すると、49,959円分のリップルを買ってしまう事になるので、この数字を睨みながら、XRPの数量を調整していきます。

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● 2~3回、試行錯誤を繰り返した後、XRPの数量を「365」に設定すると、合計のJPYの数値が「9926.4JPY」となりました。これよりXRPの数値を上げると、10,000円を超えてしまうので、365XRP≒10,000円とみなし、XRPの購入数量を「365」に決定しました。
「購入する」の青いアイコンをクリックします。

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● すると、下記のようなメッセージが現れます。
「coincheck.comの内容
365XRPを9926.4JPYで購入します。よろしいですか?」
念押しのメッセージですね。
数字を確認して、「OK」のアイコンをクリック。

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● XRPの購入が完了し、下記の画面に戻りました。
デフォルトはビットコインのようなので、ビットコインの下に緑のアンダーラインが引かれていますね。
ここで、リップルがきちんと買えたかどうか、確認しておきましょう。
サイトの下の方を見ると、「コインの購入履歴」とあります。
「2017/11/22 完了 9944JPY → 365.0XRP」

日本円で9,944円相当のリップルを、365XRP購入したことを示しています。

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まとめ

今回、体験レポートでご紹介したリップルは、銀行間や企業間での送受金における時間やコストの削減に大いに貢献する、実用性の高い仮想通貨として、金融及び産業界から有望視されています。メガバンクによる送金システムに採用されるなど、将来を嘱望される好材料には恵まれているものの、現在は値動きも小康状態を保っています。
年末から年初に向けて、最新の情報にはアンテナを張り巡らしつつ、値動きを見守りたいところです。
当サイトでは、リップルの他にも、将来に渡って見通しの明るい仮想通貨に焦点をあて、時には実際に購入して、その動向を追っていく予定です。

以上

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